大阪大学 大学院 行動生理学研究分野

研究室紹介

沿革

1974年に人間科学部行動生理学講座として発足してから、「人間とは何か」という問へと生理学や神経科学から探究しています。

  • 初代教授 下河内 稔先生(行動生理学講座;1974~1991)
  • 2代教授 山本 隆先生(行動生理学講座;1991~2007;現在、畿央大学教授)
  • 3代教授 志村 剛先生(行動生理学研究分野;2007~2017)
  • 4代教授 八十島 安伸(行動生理学研究分野;2017年より現在に至る)

年間行事(Events)

主要な行事

年間を通じて以下の主要な行事があります。

  • ゼミ合宿(9月ごろ)
  • 日本味と匂学会に参加・発表(10月ごろ)
  • 3年生の卒業テーマの決定(10月~)
  • 忘年会(新型コロナウィルス感染拡大のため休止中)
  • 新2年生分野配属(1月下旬~2月上旬)
  • 新2年生の新歓コンパ(新型コロナウィルス感染拡大のため休止中)
  • 日本生理学会に参加・発表(3月中旬)

これ以外にも、研究室メンバーの親睦を深めるために、バーベキュー(夏場)、ビアガーデンコンパ、鍋パーティ、たこ焼きパーティなどを随時行っています。

ゼミ合宿

1)毎年各地を訪れ、現地で卒業論文・修士論文の研究について中間報告を行ってもらいます。
2)訪問先の風土や産物、交通などについての見聞を広めます。さらに、訪問地の特産品や食べ物の味覚や風味についても学びます。

<令和5年度>

 高松市を訪問し、中間報告会での発表を行いました。現地では、栗林公園の散策やうどん学校でのうどん作成を体験し、高松の文化や食を学びました。帰路はフェリーにて瀬戸内の海路を満喫しました。

<令和4年度>

 新型コロナウィルスへの感染防止対策には十分に配慮しながら、3年ぶりの夏合宿として岡山・倉敷方面を訪問しました。兼六園などの岡山の名物や風土、そして食・文化に触れました。

<平成31/令和元年>

 下呂温泉・白河郷・金沢を訪問しました。

<平成30年度>

 兵庫県にある竹田城跡訪れ、現地の歴史・文化・食を学びました。

<平成29年度>

 伊賀市を訪問し、現地の食文化を学びました。また、忍者についても学びました。

<平成28年度>(作成中)

<平成27年度>(作成中)

<平成26年度>

 京都府宮津市にある天橋立を訪問しました。地元の酒造蔵にて日本酒について学びました。

<平成25年度>

 香川県小豆郡小豆島を訪問しました。地元の醤油製造を見学したり、手延べそうめんの作製法を実地体験をしました。

<平成24年度>

 滋賀県長浜市と彦根市を訪問し、彦根の歴史を学びました。

学会参加

主要学会である日本神経科学学会や日本生理学会の年次大会での積極的な発表を推奨しています。

新歓コンパ・忘年会

新配属の学部2年生の新歓コンパや忘年会を行っています。

社会活動

教員(八十島)は、主に「好き嫌い」への科学的なアプローチ・理解に関して、研修会等にて講演やイベントへの情報提供を行っています。以下はその一部の例です。
・2022年10月5日 西宮市令和4年度市民講座 宮水学園「せいかつ講座」(講師)
  『科学から食べ物の好き嫌いを観てみよう』

・2022年7月16日 Umekiki 「こども記者倶楽部」第一回ワークショップ(情報提供・運営協力)

・2022年11月11日 令和4年度大分県食育指導者研修会(講師)
  『好き嫌いをサイエンスから捉え直してみる』

・2019年12月12日 大阪大学21世紀懐徳堂 サイエンスカフェ(講師) 
  @大阪大学歯学部付属病院 CAFÉ de CRIÉ

(サイエンスカフェは終了しております。)
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