大阪大学 大学院 行動生理学研究分野

3年次編入学

第3年次編入学について

大阪大学人間科学部の第3年次編入学は11月ごろに編入学試験を実施しています。
出願締切等の詳細は、当学部ホームページの第3年次編入学試験をご覧ください。

学外からの3年次編入学生の受入方針

求める編入学生:
 ・学習・記憶、情動、行動選択などに関わる脳基盤に興味を持ち、それらをげっ歯類動物における食行動・味覚・風味関連行動モデルを活用しながら行動神経科学の手法から研究を行いたい方。
 ・動物行動の背景にある心理メカニズムと脳メカニズムの境界領域に関心のある方。

これまでの当研究分野へ参加した第3年次編入学生の出身大学(学部)の一部は以下のとおりです。編入学生は、大学院進学を経て、大学や民間での研究者となる比率が高いのも特徴で、行動生理学研究室での学びをきっかけにして、ステップアップされています。

  • 大阪府立大学文学部(一部の方が2022年現在は民間企業の研究職に在職中)
  • 早稲田大学文学部 (一部の方が2022年現在は他大学の教員として在職中)
  • 明治大学政治経済学部(2022年現在、他大学の大学院博士後期課程に在学中)

編入生の研究への基本方針

「教員と二人三脚で研究に取り組みます」

  • 主として動物(ラット・マウス)を対象とした実験研究を行います。
  • 教員と相談しながら研究テーマを決めます。
  • 学部2年間の教育を補完できるような指導に留意します。
  • 研究の立案から卒業論文の作成まで指導教員がサポートします。
  • 化学や生物の知識の既修得が望ましいですが、未修得でも大丈夫です。編入学後に学んでもらいます。
  • 統計やパソコンが苦手でも教員や研究室メンバーがサポートします。また、プログラミングに強い方も歓迎します。

事前連絡のお願い

他大学等から行動生理学研究分野への編入学を希望する場合には、当研究分野をより良く知ってもらうことが大事だと考えています。人間科学部のこと、研究生活へのアドバイス、そして研究テーマなどへの説明を教員から受けることを推奨します。そのためにも、事前に本研究分野教員にメール連絡を取ってください。相談時においては、在籍中の学生との話し合いなどをアレンジする場合もあります。

連絡先はこちら

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