大学院生の募集について

博士前期課 程(修士課程)の学生は、年2回の大学院入試に より募集しています。

  • 秋期(9月中旬ごろ)
  • 冬期(1月下旬~2月上旬ごろ)

博士 後期課程の入学試験

  • 1月下旬~2月上旬のみ

出願締切等の詳細は、当研究科ホームページの大学院入試を ご覧ください。

これまでの学内・学外からの大学院生

 私たちの研究テーマで ある食の行動神経科学に興味を持ち、共に研究推進に取り組ん

でくれる大学院生を 募集しています。従来から、本学部の多くの卒業生が本研究分野の

大学院生とし て研究に取り組んでくれました。また、他大学を卒業、もしくは修了され

た多くの 方々も 大学院生として研究に参加してくださいました。学内外からの大学院生

の参加を広く募集 しています。これまでの大学院生の出 身大 学(学部)の一部は以下

のとおりで す。出身学部は文系・理系を問いません。


  • 大阪府立大学文学部
  • 東北大学理学部
  • 静岡大学理学部
  • 関西大学理工学部
  • 立命館大学文学部   

大学院生の研究への基本方針

「教員と二人三脚で研究に取り組みます」
  • 主として動物(ラット・マウス)を対象とした実験研究を行います。
  • 教員と相談しながら研究テーマを決めます。
  • 研究の立案から修士論文・博士論文の作成まで指導教員がサポートします。
  • 化学や生物の知識の既修得が望ましいですが、未経験でも十分に教えます。
  • 統計やパソコンが苦手でも教員や研究室メンバーがサポートします。
  • 修士課程では学会発表を、博士課程では国際学術ジャーナルでの論文掲載を
    それぞれ目指していただきます。学会発表へは、内容面や経済面でも研究室から
    サポートできるように努めています。
    積極的な学会発表や論文投稿を推奨しています。
    学振DC1/DC2などへの応募にも積極的にサポートします。


大学院受験までに事前相談をしてください

 他大学から本研究分野への進学を希望する場合には、行動生理学研究分野を

より良く知ってもらうことが大事だと考えています。研究生活へのアドバイスや

研究テーマの説明を教員から受けることを推奨しています。そのために、事前に

本研究分野教授である八十島にメール連絡を取ってください。
 相談時においては、在籍中の学生との話し合いや、OB・OGとの相談などを
アレンジすることもあります。


  八十島 安伸
  yasosima[at]hus.osaka-u.ac.jp


上記メールアドレスの [at] を @ に置き換えてメールしてください。
詳しい連絡先はこちら


修士課程大学院生の主要研究テーマ

近年の修士論文のテーマは以下のとおりです。
それ以前の修士論文はこちらをご覧ください。

●平成29年度
    多種行動テスト法を用いたマウス個体差の評価法の構築
    ラットにおける情動表出としての超音波発声とその神経機序(学会発表あり
●平成28年度
    ラット中脳聴覚中継核における超音波発声への神経応答
●平成27年度
    ラットの嫌悪性行動における中脳吻側内側被蓋核の役割(学会発表あり
    甘味溶液過剰摂取を示すマウスにおける味覚嗜好性の変化(学会発表あり
    ラットの味覚性新奇恐怖における扁桃体の役割(学会発表あり

修士課程大学院生の修了後の進路

 修士課程修了者の進路についてはこちらをご覧ください。